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大阪府柏原市の弁護士の役に立つ情報等「いろは」な日々。
離婚不倫慰謝料専門ページ

 最近相談が増えてきている分野に離婚・不貞行為の慰謝料請求があります。

 

 そこで、借金、交通事故、相続、中小企業法務に続いて、5つ目の分野別ホームページとして、離婚、不倫慰謝料専門ページを立ち上げました。

 

 アドレスは以下となります。

 

 http://yao-kashiwara-rikon.com/

 

 柏原、八尾、藤井寺、羽曳野、松原で離婚、不倫・浮気による慰謝料請求のご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

柏原市の不倫・浮気・離婚相談は柏原の弁護士へ いろは綜合法律事務所

http://iroha-law.com/

 

posted by いろは | 14:00 | 離婚 | comments(0) | - |
柏原市の離婚時年金分割

 従来は、夫婦が離婚した後は、働いていた夫のみが年金を受給し、専業主婦の妻は年金を受給することができないという問題がありました。しかし、平成19年の法改正により、離婚に際して年金分割の請求ができるようになりました。

 

 対象となるのは、厚生年金と共済年金です。国民年金は対象になりません。夫が受け取る年金の一部を妻がもらうのではなく、婚姻期間中に夫が支払った掛金のうち50%を上限に、妻が掛金を支払ったものとして記録をつけかえるということになります。したがって、妻が自分の受給資格を満たした場合に自分の年金として受給することができます。

 

 年金分割は、離婚から2年間は行うことができます。しかし、離婚後に、年金分割の件を、元夫と話をするのも億劫ですので、離婚の際に併せて決めておく方が良いでしょう。

 

 年金分割についてご不明な点がありましたら、お気軽に弁護士にご相談ください。

 

 八尾市の離婚時年金分割のご相談は柏原の弁護士へ  いろは綜合法律事務所
posted by いろは | 15:03 | 離婚 | comments(0) | - |
柏原市の面会交流

 離婚に際して親権を持たなかった親は、離婚後も子供と面会する権利があります。これを面会交流権と言います。以前は、面接交渉と言っていましたが、最近は面会交流と言うようになってきました。

 

 離婚に際して面会交流は絶対に決めなければならないものではありませんが、離婚後に回数や方法でもめるのも厄介ですので、離婚に際して決めておく方が無難です。

 

 面会交流の取り決めは、親の希望よりも、子供の福祉に合致するかを第一に考えるべきです。通常は、「子と月1回程度、面会交流をすることができ、具体的な面会交流の方法は、両者が、子の福祉に考慮しながら協議のうえ定めることとする。但し、甲は面会交流の実施にあたっては、子の体調、行事等に配慮しなければならない」という取り決めをすることが多いです。

 

 離婚で嫌な思いをしたから、相手方には子どもを合わせたくないとの意見をよく聞きます。確かに、そのお気持ちはよくわかります。 しかし、面会交流というのは、親の権利であると同時に、子の成長にとっても重要な役割を果たすものです。したがって、原則として面会交流を拒むことはできません。 但し、面会交流が子供に悪影響を与える場合には、面会交流が認められなかったり、制限を受けたりする場合もあります。

 

 また、面会交流は養育費の支払いと関連していそうですが、リンクしていません。養育費を払ってくれないから面会させない、面会させてくれないから養育費は払わないなどの意見もよく聞きますが、このような主張は許されません。養育費の支払とは関係なく、子供の福祉の観点から面会交流の方法、回数を決めるべきです。

 

 離婚すれば、夫婦ではなくなりますが、親子の関係は何らかわりません。したがって、面会交流をうまく使って、子供の成長を促進したいものです。

 

 面会交流についてご不明な点がありましたら、お気軽に弁護士にご相談ください。

 

八尾市の面会交流のご相談は柏原の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

 

posted by いろは | 11:13 | 離婚 | comments(0) | - |
八尾市の不貞行為慰謝料

不貞行為の慰謝料請求についての解決事例についてご紹介します。

 

相談者の方は、夫が会社の同僚と浮気をしているのではと思い、探偵事務所に依頼して調査したところ、浮気の証拠を確保し、夫を追及したところ、夫は浮気の事実を認めました。そこで、浮気をしていた夫も許せないが、相手の同僚の女性はもっと許せないとのことで、ご相談に来られました。

 

弁護士と相談の結果、お子様も小さかったことから、夫とは離婚もせずもう一度やり直すとのことでした。しかし、浮気相手の女性はどうしても許せないとのことでしたので、慰謝料を請求することにしました。

 

弁護士から浮気相手に連絡をとり、慰謝料額について何度か交渉したところ、浮気相手は浮気の事実を認め、謝罪文を提出すると共に、一括で300万円支払うということで和解が成立しました。

浮気があった場合、配偶者と浮気相手の共同不法行為として、両者に慰謝料請求をすることができます。また、今回のように一方のみに慰謝料請求をすることも可能です。今回は、依頼者の離婚は避けたいとの要望がありましたので、浮気相手に対してのみ慰謝料請求をし、粘り強く交渉することで、相場よりも高い300万円の支払いを認めさせることができました。
八尾市の不貞行為に基づく慰謝料請求のご相談は柏原の弁護士へ  いろは綜合法律事務所
posted by いろは | 10:41 | 離婚 | comments(0) | - |
八尾市の離婚調停
 離婚事件の解決事例についてご紹介いたします。

 夫が不倫したということで、離婚したいとご相談に来られました。夫は、不倫の事実は認めるものの、やり直したいということで、離婚には応じませんでした。そのため、離婚するには、どうしたらよいのかとのご相談でした。

 まず、離婚を考えた際の考慮すべきこととして、[ズГ硫槌檗↓∋匐,里海函↓お金のことと段階を分けて考えるべきことと説明しました。
 
 その上で、相手が離婚することについて拒否しているので、当事者での話し合いでは埒が明かないので、離婚調停を申し立てることをお薦めしました。離婚調停の申し立てのご依頼を頂きまして、離婚請求と共に、子供の親権、養育費、慰謝料、財産分与、年金分割を合わせて請求しました。

 調停の中で一貫して、もうやり直す気はないことを調停委員を通じて相手方に伝えてもらったところ、相手方も離婚やむなしと考え、あとは∋匐,里海箸鉢お金のことの取り決めとなりました。相手方は、自らの不倫が離婚の原因ということもあり、こちらの要求をほとんど飲む形で離婚が成立しました。

 離婚について、当事者同士で話し合っていても、感情的になるだけで、なかなか話が進みません。また、精神的にも負担が重いことになります。そのため、調停を速やかに申し立て、第三者に入ってもらって話を進める方が、良い解決になることが多いです。今回も、まさに、その通り、調停委員を通して、相手方を説得してもらい、良い結果に終わりました。

八尾市の離婚調停のご相談は柏原の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

 
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posted by いろは | 14:41 | 離婚 | comments(0) | - |
羽曳野市の離婚相談Q&A
Q9 離婚の問題について弁護士に相談できるのですか。

 はい、もちろん可能です。弁護士は、離婚問題の専門家ですので、離婚調停や、離婚協議書の作成などの依頼が可能です。
また、今すぐ離婚を考えていなくても、将来のためにご相談ということも可能です。離婚手続で困ったがあったら、お気軽に弁護士にご相談を。

Q10 離婚事件の取り扱いは多いですか。

 はい、離婚協議書作成、離婚調停、離婚裁判、婚姻費用分担請求等、多数の離婚事件の取り扱い経験がございます。したがいまして、離婚事件は、定期的・継続的にご相談・ご依頼いただいています。

羽曳野市の離婚の相談は柏原市の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

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posted by いろは | 10:45 | 離婚 | comments(0) | - |
藤井寺市の離婚相談Q&A
Q7 毎月の生活費をいれてくれないのですが。

 たとえ、別居していても、結婚中は、毎月の生活費をそれぞれ負担する義務があります。したがって、離婚するまでは、生活費(婚姻費用)を請求することができます。婚姻費用の額は、目安として裁判所は、両者の職業、収入、子の人数、年齢から算定する算定表を公示していて、基本的にそれにしたがって決定されます。

Q8 子供の親権はどのように決まるのでしょうか。

 話し合いでまとまれば、それに従います。夫婦双方が譲らない場合は、子の成長にとって、どちらを親権者にした方がよいかを裁判所が判断します。その時に考慮される要素としては、子の年齢、子の希望、兄弟の有無、現在の環境、親の収入など諸般の事情が考慮されます。ただ、小さな子供の場合は、虐待やネグレクトなどの特殊な事情がない限り、親権は、母親に認められることが多いです。

藤井寺市の離婚の相談は柏原市の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

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posted by いろは | 13:09 | 離婚 | comments(0) | - |
八尾市の離婚相談Q&A
Q4 離婚に際して決めることは何ですか。

 協議離婚においては、離婚するということと、未成年の親権者のみを定めれば、離婚できます。しかし、離婚の前に、お金のこともきっちりと決めておくべきです。離婚に際して決めるお金のこととしては、〆盪妻与、慰謝料、M椣虍顱↓で金分割といったものがあります。

Q5 養育費はいくらが妥当でしょうか。

 養育費は、夫婦間で折り合えばいくらでも可能です。しかし、夫婦間で折り合わない場合なども想定して、裁判所がある程度の相場を開示しています。子供の数、年齢、父親の職業、年収、母親の職業、年収等で妥当な額が決まります。調停等の話合いで話しがつかない場合は、この範囲の基準で決まります。

Q6 離婚の取り決めはどのようにすればよいでしょうか。

 口約束では、後に言った言わないの問題となりますので、必ず書面で取り決めてください。また、書面も、支払わないときのことを考慮して、いきなり給料などの差押えができる公正証書または、調停調書にしておくべきでしょう。

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posted by いろは | 10:43 | 離婚 | comments(0) | - |
柏原市の離婚相談Q&A
Q1 離婚にはどのような種類があるのですか。

 大きく分けて、夫婦で話し合って役場に届けを出す「協議離婚」、裁判所で夫婦が話し合って離婚する「調停離婚」、裁判所に離婚すべきかを決めてもらう「裁判離婚」の3種類があります。

Q2 離婚調停とはどのような手続きでしょうか。

 離婚調停は、裁判所を利用しますが、あくまでも夫婦間の話し合いです。したがって、夫婦の両者の意見が合致しない場合は、不調ということで、打ち切りになります。但し、それぞれの言い分を調停委員が聞き取って、話がまとまるように努力をしてくれます。

Q3 離婚調停は弁護士に依頼した方がよいでしょうか。

 離婚調停は、本人だけで行う人も多数います。しかし、弁護士が代理人として付くと、依頼者の方と共に裁判所に行くので、精神的に安心です。また、流れや勢いで、無理矢理不利な調停を受諾させられるということも防止できます。また、弁護士が依頼者の方から聞き取った内容を書面にしてあらかじめ裁判所に提出しますので、争点が早い段階で明らかになり、手続きも円滑に進みます。したがって、弁護士に依頼した方が、ベターです。

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posted by いろは | 13:12 | 離婚 | comments(0) | - |
柏原市の養育費相談
 ,箸蠅△┐此△發α蠎蠅箸蕨辰傾腓い燭ないので、養育費についての取り決めは何らしないで、離婚届けに判を押し、役場に出して離婚するということが多々あります。しかし、これだと、離婚した後、養育費が必要となっても、裁判等をしなければ、養育費を貰えないことが多いです。

 △泙拭⇒椣虍颪亮茲蠏茲瓩鬚靴討癲口約束のみであり、書面にしないということも多々あります。しかし、口約束しかせず、書面に残していないならば、相手方が「そのような約束はしていない」と言えば、それまでのことです。

 さらに、養育費の取り決めをしても、通常の合意書だけで、公正証書にはしていないということも多々あります。しかし、相手が任意に養育費の支払いを履行してくれるという保証は全くありません。任意で履行してくれない場合は、やはり裁判をせざるを得ません。

 このように、養育費は、子供が成人するまで、継続的に支払われ続けられるものなので、履行の確保には細心の注意を払っておく必要があります。

 そこで、一番最適な方法は、養育費の取り決めを「公正証書」にしておくということです。公正証書にしておけば、裁判をせずとも、相手方の給料を差し押さえることができます。しかし、公正証書でない単なる合意書ならば、裁判をしないと、相手の給料等を差し押さえることはできません。

 養育費とは、夫婦間の問題だけではなく、養育されていく子供が大きく成長していくための大切な費用のことです。したがって、養育費の取り決めもせず、もう相手と話し合いたくないという理由で、安易に離婚届けに判を押してしまったり、明確な合意書も作らず、離婚することは、子供に対する背信行為です。

 それでも、相手と話し合うのはイヤという場合はどうしたらよいでしょうか。そのような場合こそ、法律・交渉の専門家たる弁護士に依頼すればよいのです。

 どれぐらいの養育費が妥当なのかは、本人の収入、相手方の収入・職業、子供の数・年齢等からある程度、相場が決まっています。そこで、その妥当な額を弁護士に聞いてみるべきです。

 だからこそ、離婚届けに判を押す前に、法律の専門家たる弁護士に一度相談すべきなのです。

柏原市の養育費相談は柏原市の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

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posted by いろは | 15:25 | 離婚 | comments(0) | - |