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大阪府柏原市の弁護士の役に立つ情報等「いろは」な日々。
交通事故での弁護士と司法書士と行政書士

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平成15年の法改正により、弁護士だけでなく、司法書士についても、140万円以下の事件についての交渉代理権と簡易裁判所の訴訟代理権が認められるようになりました。これにより、請求する賠償金の金額が140万円以下の場合、示談交渉や、裁判を、弁護士だけでなく、司法書士に依頼することが可能となりました。
ただし、求める金額が140万円未満となると、代理できる業務は、ケガが軽く数ヶ月で治った場合や、物損事故などに限られてしまいます。また、140万円以内の裁判ということは簡易裁判所での裁判になりますが、控訴され、あるいは控訴して地方裁判所に裁判の場が移ると、簡易裁判所と異なり、原則として、弁護士しか代理人になることができず、司法書士は代理人にはなれません。
ですので、その先は、裁判書類を作成して貰って、依頼者本人が裁判所に出頭しなければならなくなり、依頼者本人が法廷において裁判所や、相手側の弁護士との法的対応をしなければならなくなってしまいます。
交通事故被害に遭われ、自分で交渉・訴訟手続をすることは難しいことだと思います。交通事故問題は、140万円を越える賠償金額を請求するとしても、示談交渉や裁判を最後まで安心して任せられる弁護士にご依頼いただくことをお勧めします。

◆々埓書士との違い

行政書士は、主に、行政関係文書を作成する専門家です。そのため、裁判や示談交渉について、依頼者の代理人として活動することは許されてはいません。
しかし、交通事故の被害者救済のためには、単に書類作成のみでは足りません。より高額で、より適切な賠償金を得るためには、保険会社と粘り強い交渉をすることも、時に不可欠なのです。行政書士は、被害者に代わって、保険会社との交渉や損害賠償の請求などを行うことはできません。交通事故問題は、書類作成だけでは解決しません。
示談交渉や裁判を最後まで安心して任せられる、弁護士にご依頼いただくことをお勧めします。

 

このように、司法書士・行政書士ができることは限定的で、保険会社もそのことは熟知しています。
たとえば、交通事故問題を司法書士に依頼し、代理人に立ててしまうと、司法書士には140万円以下の請求額になると裁判ができません。また、行政書士に依頼したとすると、示談交渉も裁判もできません。
これに対して、保険会社もそのことをわかっているので、低い賠償額を提示してきます。このように、弁護士以外に交通事故問題を依頼してしまうと、費用や時間も多くかかってしまう上に、低い賠償金しかもらえないことにつながってしまう危険性が高くなってしまいます。

交通事故被害のご相談・ご依頼は、最後まで安心して任せられる弁護士に相談することをおすすめします。

 

八尾市の交通事故のご相談は柏原の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

 
http://iroha-law.com/
 

posted by いろは | 13:27 | 交通事故 | comments(0) | - |
八尾市の弁護士費用特約利用
 
 最近ご利用が増えてきている弁護士費用特約についてご説明します。

 
 弁護士費用特約とは、自動車の任意保険や火災保険に付帯して付けられているサービスです。もし、交通事故にあった場合に、自己が加入している保険会社が弁護士費用を払ってくれるというものです。相談料は上限10万円まで、依頼費用は上限300万円まで保険会社が支払ってくれます。なお、弁護士費用特約を使っても等級は変わりませんので保険料の支払い額が増えるということもありません。
  
 この弁護士費用特約ですが、加入している保険会社によって多少の差はありますが、適用範囲は非常に広いです。
 まず、相談・依頼できる内容は交通事故に限りません。突発的に発生する損害について適用があります。したがって、犯罪被害にあった場合の損害賠償請求、マンションの上部から水漏れがしてきた時の損害賠償請求、燐家からもらい火をして家が焼けた場合の損害賠償請求などといった場合にも利用できます。
 また、適用される人は契約者に限りません。同居の家族や、別居の未成年者など、一定の範囲の人についても弁護士費用特約を利用することができます。
 
 まずは、自己が加入している自動車保険、火災保険などに弁護士費用特約が付帯されていないか、保険証券を見たり、保険会社に問い合わせて確認してみてください。その上で、保険会社及び弁護士にこの弁護士費用特約を利用したい旨お伝えください。あとは、弁護士の方で、弁護士費用特約利用の書類などを作成して、直接、保険会社の方へ費用を請求するということになります。

 万が一、突発的な事故に巻き込まれた場合は、弁護士費用特約のご利用もご検討ください。

八尾市の交通事故の相談は柏原市の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

http://iroha-law.com/
 
posted by いろは | 14:09 | 交通事故 | comments(0) | - |
藤井寺市の交通事故Q&A
Q7 費用はいくらかかりますか。

まず、加害者側に保険会社がついている場合は、初回の相談料は無料とさせていただいています。
また、ご依頼いただく場合も、成功報酬制をとっています。したがいまして、示談交渉のみでしたら、着手金は無料とさせていただいています。報酬は、獲得した示談金の10%〜16%と20万円(税別)になります。

Q8 弁護士費用特約を利用できますか。

はい、弁護士費用特約の利用が可能です。
被害者側の方の任意保険に弁護士費用特約が付いている場合は、その保険から弁護士費用が支払われる場合があります。したがいまして、ご自身の保険及び同居の家族の保険も併せてご確認ください。

Q9 交通事故事件の取り扱いは多いですか。

はい、重いものでは死亡事故や後遺障害2級の重度後遺障害を、軽いものでは後遺障害13級・14級といった軽度後遺障害や、非該当事案の取り扱い経験がございます。したがいまして、交通事故事件は、定期的、継続的にご相談、ご依頼いただいています。

藤井寺市の交通事故の相談は柏原市の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

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posted by いろは | 17:03 | 交通事故 | comments(0) | - |
八尾市の交通事故Q&A
Q4 保険会社を示談金を提示してきたのですが、示談した方がよいのでしょうか。

 個別のケースにもよりますが、一般的に保険会社の提示額は、本来の妥当な金額より低い場合が多いです。したがって、示談してしまう前に、一度、弁護士に相談することをお勧めします。

Q5 妥当な示談金額を算定してもらえますか。

 はい、資料をお持ちいただければ、妥当な示談金額を算定させていただきます。簡単な案件でしたらその場で、少し複雑な場合には資料をお預かりして後ほど妥当な示談金額を算定させていただきます。

Q6 被害者の家族ですが、相談に行けますか。

 はい、可能です。最終的なご依頼は、ご本人様にしていただく必要がありますが、ご相談は家族の方だけ先行して来ていただくという形でも可能です。

八尾市の交通事故の相談は柏原市の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

http://iroha-law.com/
posted by いろは | 11:13 | 交通事故 | comments(0) | - |
柏原市の交通事故相談Q&A
Q1 交通事故示談とは何ですか。

 交通事故の示談とは、交通事故を原因とする損害賠償額を加害者側・被害者側で合意することです。

Q2 加害者側ですが、相談できますか。

 当事務所は、交通事故の人身被害の被害者対策に力を入れております。したがいまして、申し訳ありませんが、加害者側からのご相談は全てお断りさせていただいております。あしからず、ご了承ください。

Q3 いつの時点で相談に行けばよいでしょうか。

 一番ご相談に来られるのが多い時点は、保険会社から示談金の提示があってから、示談される前です。ただ、、事故後すぐなど、その後の流れなどご心配の場合もあると思います。したがいまして、その前にご相談に来られることも、もちろん可能です。

柏原市の交通事故の相談は柏原市の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

http://iroha-law.com/
posted by いろは | 13:38 | 交通事故 | comments(0) | - |
八尾の交通事故無料相談
 当事務所にご依頼いただいた交通事故の損害賠償請求の事例についてご紹介します。 
 
 自動車を運転していたところ、曲り角で自動車と衝突し、足の骨を折るなどのケガをされた八尾市在住の被害者Dさん(20歳代)からのご相談です。

 Dさんは、今も足に痛みが残るのに後遺症認定は非該当とされ、納得いかないとのことでした。保険会社の最初の提示額を見ると、合計300万円程度でした。その後、行政書士に示談を依頼したら、保険会社は310万円との提示をしてきたが、これで示談した方がよいかとのご相談でした。

 しかし、この提示額は、本来の裁判基準よりもかなり低いので、その旨をDさんに説明して受任しました。

 保険会社の提示額では、入通院慰謝料が低く押さえられ、また過失割合も不利に設定されていました。さらに、足の痛みではなく、別の観点から異議申立をすれば、後遺症認定が得られそうな事案でした。

 そこで、まず、Dさんに再度後遺症診断書を取得してもらい、後遺症認定につき異議申立をしました。すると、後遺症認定13級が認められました。

 その上で、保険会社と示談の交渉をしたところ、保険会社は、900万円を示談額として提示してきました。Dさんもその額でよいということでしたので、900万円で示談しました。

 その結果、弁護士に依頼されたことで600万円が増額されました。

八尾市の交通事故無料相談は柏原市の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

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posted by いろは | 12:46 | 交通事故 | comments(0) | - |
柏原市の交通事故無料相談
当事務所にご依頼いただいた交通事故の損害賠償請求の事例についてご紹介します。

道を歩いていたところ、自動車にひかれ死亡された被害者Cさん(60歳代)の娘さんC’(柏原市在住)さんからのご相談でした。

C’さんから保険会社の示談提示額が妥当な額かとのご相談でした。保険会社の提示額を見ると、合計1600万円程度でした。しかし、この提示額は、本来の裁判基準よりもかなり低いので、その旨をC’さんに説明して受任しました。

保険会社の提示額では、死亡慰謝料と逸失利益が低く押さえられていました。

弁護士介入後、保険会社は、2800万円を示談額として提示してきましたが、C’さんは納得がいかないということで訴訟提起しました。

そうすると、訴訟上で和解の話になり、結局、3450万円で和解という形になりました。

その結果、弁護士に依頼されたことで、1800万円が増額されました。

羽曳野市の交通事故無料相談は柏原市の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

http://yao-kashiwara-jiko.com/
posted by いろは | 16:55 | 交通事故 | comments(0) | - |
羽曳野の交通事故示談相談
 当事務所にご依頼いただいた交通事故の損害賠償請求の事例についてご紹介します。

 自動車を運転していたところ、後ろから自動車に追突されて、むち打ちになられた羽曳野市在住の被害者Bさん(30歳代)からのご相談です。

 保険会社から示談金が提示されたが、保険会社の一方的な対応に納得がいかないとのご相談でした。後遺障害等級は14級で、保険会社の提示額を見ると、合計320万円程度でした。しかし、この提示額は、本来の裁判基準よりも若干低く、またBさんは保険会社とはもう交渉したくないということでしたので、当事務所で受任しました。

 保険会社の提示額では、通院慰謝料額と後遺症慰謝料額が低く押さえられていました。そのため、弁護士の方で、裁判基準での賠償額を計算し、保険会社に請求しました。
 
 その結果、保険会社は、それらの点を加味して460万円を示談額として提示してきました。Bさんと相談して、「その額なら納得いきます」ということで示談しました。

 その結果、弁護士に依頼されたことで、140万円が増額されました。

 交通事故の損害賠償でお悩みの方は、お気軽に弁護士にご相談を。

羽曳野市の交通事故無料相談は柏原市の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

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posted by いろは | 14:01 | 交通事故 | comments(0) | - |
藤井寺の交通事故示談相談
 当事務所にご依頼いただいた交通事故の損害賠償請求の事例についてご紹介します。
 
 自転車に乗っていたところ、自動車にひかれて、高次機能障害で寝たきりになられた藤井寺市在住の被害者Aさん(70歳代)側からのご相談でした。交通事故の結果、Aさんには、成年後見人A’さんが付かれて、その成年後見人から保険会社の提示額が妥当な額かとのご相談でした。
 
 後遺障害等級は2級で、保険会社の提示額を見ると、合計3500万円程度でした。しかし、この提示額は、本来の裁判基準よりもかなり低いので、その旨をA’さんに説明して受任しました。
 
 保険会社の提示額では、後遺障害慰謝料と逸失利益が低く押さえられ、また、装具代が全く加味されていませんでした。そのため、装具代についての領収書を集めて併せて保険会社に請求しました。
 
 その結果、保険会社は、それらの点を加味して4800万円を示談額として提示してきました。A’さんと相談して、5000万円なら示談するということで、再度、交渉したところ、保険会社も再度検討して、「では5000万円ならOKです」ということで5000万円で示談しました。

その結果、弁護士に依頼されたことで、示談金は1500万円が増額されました。

交通事故の損害賠償でお悩みの方は、お気軽に弁護士にご相談を。

 
藤井寺市の交通事故無料相談は柏原市の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

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posted by いろは | 11:14 | 交通事故 | comments(0) | - |
羽曳野の交通事故無料相談

交通事故の損害賠償額の算定基準には、自賠責保険、任意保険、裁判の3つの基準があります。
保険会社から示談で提示される保険金(賠償金)は、裁判所の基準より低いことがしばしばです。
どの算定基準を採用するかにより、受け取ることができる賠償金額は大きく異なります。
以下、違いを確認していきましょう。

1 自賠責保険の基準
自賠責保険で定められた損害賠償額であり、3つの基準の中では、一番低く設定されています。
被害者の最低補償を行う保険ですので、この基準に従って損害額を算定すると、低額になります。

2 任意保険の基準
任意保険の保険会社が、独自で設定している基準です。
自賠責保険の基準と裁判基準の間で損害額を算定しますが、
裁判基準による賠償額より低額に設定されている場合が多いです。

3裁判の基準
裁判所の考え方や過去の判例などを踏まえて、損害の内容ごとに定型化された賠償基準です。
裁判をした場合に認められる基準で、3つの基準の中で、一番賠償額は高くなります。

損害賠償の賠償額は一般的に「裁判基準」>「任意保険基準」>「自賠責保険基準」となります。
どの算定基準を採用するかにより、受け取ることができる賠償額は大きく異なります。
最も低い基準の自賠責保険基準と、最も高い裁判基準とを比較すると、
場合によっては2倍以上もの差となるケースがあります。

例)むち打ち(後遺障害等級14級)の後遺障害慰謝料の比較
    ー賠責保険の基準     32万円
   ◆’ぐ嬖欷韻隆霆燹別椣臓  50万円
    裁判の基準       110万円

保険会社は、弁護士が被害者の代理人として入るまでは、
「1自賠責基準」または「2任意保険基準」でしか賠償額を提示してきません。
その自賠責基準又は任意保険基準と、裁判基準の差額が保険会社の利益になるからです。
そして、大多数の被害者は、そのような示談金の算定基準が3つあることなど知りませんので、
保険会社が提示する額のままで示談してしまいがちです。
しかし、本来は、一番金額の高い「裁判基準」で賠償額が被害者に支払われるべきです。

「保険会社の人が言うのだから、そうなのだろう」
「早く終わらせたい」というお気持ちは良く分かりますが、
示談書や免責証書に署名・捺印してしまうと、
後で示談をやり直すということは基本的には無理です。
適正な金額で賠償金を得るため、示談する前に、
まずは、弁護士による交通事故被害無料相談へお越しください。

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posted by いろは | 15:01 | 交通事故 | comments(0) | - |