マイサイト
●いろは綜合法律事務所
大阪府柏原市を中心に、
八尾市・羽曳野市・藤井寺市・松原市、
富田林市・香芝市・王寺町などの
地域の法的なお困り事をカバーする、
敷居の低い弁護士事務所です。

○八尾・柏原 債務整理サイト
大阪府柏原市を中心に、
八尾市・羽曳野市・藤井寺市・松原市、
富田林市・香芝市・王寺町などでの
過払い金請求、借金問題、自己破産、
個人再生のご相談を承っております。

○八尾・柏原 交通事故サイト
大阪府柏原市を中心に、
八尾市・羽曳野市・藤井寺市・松原市、
富田林市・香芝市・王寺町などでの
交通事故、示談、後遺症の
ご相談を承っております。

○八尾・柏原 遺言・相続サイト
大阪府柏原市を中心に、
八尾市・羽曳野市・藤井寺市・松原市、
富田林市・香芝市・王寺町などでの
遺産相続・相続放棄・遺言書作成・
後見人制度のご相談を承っております。

○八尾・柏原 中小企業向けサイト
大阪府柏原市を中心に、
八尾市・羽曳野市・藤井寺市・松原市、
富田林市・香芝市・王寺町で
事業を営む、経営者の方からの
法律トラブル相談を承っております。
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
qrcode
Search this site
大阪府柏原市の弁護士の役に立つ情報等「いろは」な日々。
柏原市の遺言作成

遺言書は、種類によって法律で書き方が決められています。
ここでは簡単に書き方の注意点を記載しますが、せっかく書いた遺言書に不備があっては意味がありませんので、
きちんとした遺言書を作成したいのであれば、一度弁護士などの専門家にご相談することをお勧めします。

自筆証書遺言の書き方

・一言一句、全文を自筆で書くこと。パソコンやワープロの使用は禁止です。
・縦書き・横書きは自由で、用紙の制限はありません。
 筆記具もボールペン・万年筆など何を使用しても構いません。
・日付・署名も自筆で記入すること。
 日付は何年何月何日と正確に(何月吉日などは不可)。署名は必ず実名・フルネームで記載すること。
・遺言書には必ず押印すること。認印でも構いませんが、実印が好ましいです。拇印は避けたほうがいいでしょう。
・加筆や訂正をする時は、訂正個所を明確にし、その個所に捺印の上、署名すること。
・相続人を特定しやすいよう、相続人の名前は正確に、名前とともに、続柄などを記載しておくとよりいいでしょう。

公正証書遺言の作り方

・誰に、どの財産を、どれだけ相続させるのか、予め決めておく。
・証人2名以上の決定、公証人との日時の決定、必要書類の準備をする。
・証人2名以上の立ち会いのもとで、公証人役場へ出向くこと。
・遺言者が遺言の内容を公証人に口述すること。
 (聴覚・言語機能に障がいのある方は、手話や筆談により口述に代えることができます)
・公証人がその口述を筆記し、これを遺言者及び証人に読み聞かせるか、閲覧させること。
・遺言者および証人が筆記の正確なことを承認したうえで、各自が署名捺印すること。
・公証人がその証書を法律に定める手続きに従って作成されたものである旨を付記して、これに署名捺印すること。

遺言書は、作成すればそれでおしまい、ではありません。
ご自身やご家族を取り巻く環境は、日々変化していくものですので、定期的に内容を見直すようにしましょう。

 

八尾市の遺言作成相談は柏原の弁護士へ いろは綜合法律事務所

http://iroha-law.com/

 

 

posted by いろは | 11:12 | 遺産相続 | comments(0) | - |
柏原市の会社経営でのリスク回避術

 会社を経営していると想定外の出来事が起こります。そんな時に、法律を知っていると少しでもリスク回避になるという情報をお伝えします。

 

(1)  従業員の解雇
 会社を経営していると、業績悪化、従業員の能力不足等で、従業員に退職してもらわなければならないという場面に出くわすと思います。そのような場合でも、いきなり解雇という手段をとらずに、できる限り退職届を従業員からだしてもらうようにします。もし、解雇をして、後にその従業員との間で紛争になり、解雇が違法無効と判断されると、その従業員の2年分ぐらいの年収を支払わなければならないという結果になってしまうことがよくあるからです。

 

(2)  契約締結
 契約を締結したけれども、自分が想定していてものとは違う契約内容だったということもよくあります。しかし、契約を締結すると、基本的には取り消す事はできません。大きな契約を締結する前には、専門家に相談する、必ず契約書は作成する、納得がいかなければ契約書に署名・捺印しないなどの予防策が必要です。

 

(3)  売掛金の未回収
 大きい売掛金の未回収は、会社経営の屋台骨を揺るがしかねないことになってしまいます。可能な限り取引先を分散する、初回取引の際には相手の会社の状況をよく確認する、未払いが発生したらすぐに督促する、それでも駄目な場合は弁護士名で内容証明郵便を送るといった適切かつ迅速な対応をとることが求められます。

 

 八尾市の中小企業相談は柏原の弁護士へ いろは綜合法律事務所

 
http://iroha-law.com/

posted by いろは | 14:19 | 法律 | comments(0) | - |
謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。
 
 当事務所も、本日から、仕事始めとなりました。

 今年も、引き続きよろしくお願いします。

 藤井寺市の弁護士費用特約利用は柏原の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

 
http://iroha-law.com/

posted by いろは | 12:02 | 事務連絡 | comments(0) | - |
年末年始休暇のお知らせ

 当事務所は、12月28日(水)で仕事納めとなります。今年も1年ありがとうございました。

 12月29日(木)から1月4日(水)まで、年末年始休業となります。
 
 来年は、1月5日(木)から仕事初めとなります。来年もよろしくお願いします。

 よいお年をお迎えください。

 富田林市の弁護士費用特約利用は柏原の弁護士へ  いろは綜合法律事務所
 

 http://iroha-law.com/

posted by いろは | 10:30 | 事務連絡 | comments(0) | - |
柏原市の離婚時年金分割

 従来は、夫婦が離婚した後は、働いていた夫のみが年金を受給し、専業主婦の妻は年金を受給することができないという問題がありました。しかし、平成19年の法改正により、離婚に際して年金分割の請求ができるようになりました。

 

 対象となるのは、厚生年金と共済年金です。国民年金は対象になりません。夫が受け取る年金の一部を妻がもらうのではなく、婚姻期間中に夫が支払った掛金のうち50%を上限に、妻が掛金を支払ったものとして記録をつけかえるということになります。したがって、妻が自分の受給資格を満たした場合に自分の年金として受給することができます。

 

 年金分割は、離婚から2年間は行うことができます。しかし、離婚後に、年金分割の件を、元夫と話をするのも億劫ですので、離婚の際に併せて決めておく方が良いでしょう。

 

 年金分割についてご不明な点がありましたら、お気軽に弁護士にご相談ください。

 

 八尾市の離婚時年金分割のご相談は柏原の弁護士へ  いろは綜合法律事務所
posted by いろは | 15:03 | 離婚 | comments(0) | - |
柏原市の面会交流

 離婚に際して親権を持たなかった親は、離婚後も子供と面会する権利があります。これを面会交流権と言います。以前は、面接交渉と言っていましたが、最近は面会交流と言うようになってきました。

 

 離婚に際して面会交流は絶対に決めなければならないものではありませんが、離婚後に回数や方法でもめるのも厄介ですので、離婚に際して決めておく方が無難です。

 

 面会交流の取り決めは、親の希望よりも、子供の福祉に合致するかを第一に考えるべきです。通常は、「子と月1回程度、面会交流をすることができ、具体的な面会交流の方法は、両者が、子の福祉に考慮しながら協議のうえ定めることとする。但し、甲は面会交流の実施にあたっては、子の体調、行事等に配慮しなければならない」という取り決めをすることが多いです。

 

 離婚で嫌な思いをしたから、相手方には子どもを合わせたくないとの意見をよく聞きます。確かに、そのお気持ちはよくわかります。 しかし、面会交流というのは、親の権利であると同時に、子の成長にとっても重要な役割を果たすものです。したがって、原則として面会交流を拒むことはできません。 但し、面会交流が子供に悪影響を与える場合には、面会交流が認められなかったり、制限を受けたりする場合もあります。

 

 また、面会交流は養育費の支払いと関連していそうですが、リンクしていません。養育費を払ってくれないから面会させない、面会させてくれないから養育費は払わないなどの意見もよく聞きますが、このような主張は許されません。養育費の支払とは関係なく、子供の福祉の観点から面会交流の方法、回数を決めるべきです。

 

 離婚すれば、夫婦ではなくなりますが、親子の関係は何らかわりません。したがって、面会交流をうまく使って、子供の成長を促進したいものです。

 

 面会交流についてご不明な点がありましたら、お気軽に弁護士にご相談ください。

 

八尾市の面会交流のご相談は柏原の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

 

posted by いろは | 11:13 | 離婚 | comments(0) | - |
八尾市の不貞行為慰謝料

不貞行為の慰謝料請求についての解決事例についてご紹介します。

 

相談者の方は、夫が会社の同僚と浮気をしているのではと思い、探偵事務所に依頼して調査したところ、浮気の証拠を確保し、夫を追及したところ、夫は浮気の事実を認めました。そこで、浮気をしていた夫も許せないが、相手の同僚の女性はもっと許せないとのことで、ご相談に来られました。

 

弁護士と相談の結果、お子様も小さかったことから、夫とは離婚もせずもう一度やり直すとのことでした。しかし、浮気相手の女性はどうしても許せないとのことでしたので、慰謝料を請求することにしました。

 

弁護士から浮気相手に連絡をとり、慰謝料額について何度か交渉したところ、浮気相手は浮気の事実を認め、謝罪文を提出すると共に、一括で300万円支払うということで和解が成立しました。

浮気があった場合、配偶者と浮気相手の共同不法行為として、両者に慰謝料請求をすることができます。また、今回のように一方のみに慰謝料請求をすることも可能です。今回は、依頼者の離婚は避けたいとの要望がありましたので、浮気相手に対してのみ慰謝料請求をし、粘り強く交渉することで、相場よりも高い300万円の支払いを認めさせることができました。
八尾市の不貞行為に基づく慰謝料請求のご相談は柏原の弁護士へ  いろは綜合法律事務所
posted by いろは | 10:41 | 離婚 | comments(0) | - |
業務再開

 昨日、8月16日(火)までお盆休みを頂いておりましたが、本日、8月17日(水)から業務再開となります。
 

 引き続き、よろしくお願いします。
 

松原市の交通事故のご相談は柏原の弁護士へ いろは綜合法律事務所

http://iroha-law.com/

posted by いろは | 11:22 | 事務連絡 | comments(0) | - |
夏季休暇のお知らせ

 当事務所は、以下の日程でお盆休みを頂きます。
 

 8月11日(木)〜8月16日(火) お盆休み
 

 8月17日(水)から通常営業となります。
 

 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
 

柏原の交通事故のご相談は柏原の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

http://iroha-law.com/

posted by いろは | 13:39 | 事務連絡 | comments(0) | - |
交通事故での弁護士と司法書士と行政書士

 〇碧―饂里箸琉磴

平成15年の法改正により、弁護士だけでなく、司法書士についても、140万円以下の事件についての交渉代理権と簡易裁判所の訴訟代理権が認められるようになりました。これにより、請求する賠償金の金額が140万円以下の場合、示談交渉や、裁判を、弁護士だけでなく、司法書士に依頼することが可能となりました。
ただし、求める金額が140万円未満となると、代理できる業務は、ケガが軽く数ヶ月で治った場合や、物損事故などに限られてしまいます。また、140万円以内の裁判ということは簡易裁判所での裁判になりますが、控訴され、あるいは控訴して地方裁判所に裁判の場が移ると、簡易裁判所と異なり、原則として、弁護士しか代理人になることができず、司法書士は代理人にはなれません。
ですので、その先は、裁判書類を作成して貰って、依頼者本人が裁判所に出頭しなければならなくなり、依頼者本人が法廷において裁判所や、相手側の弁護士との法的対応をしなければならなくなってしまいます。
交通事故被害に遭われ、自分で交渉・訴訟手続をすることは難しいことだと思います。交通事故問題は、140万円を越える賠償金額を請求するとしても、示談交渉や裁判を最後まで安心して任せられる弁護士にご依頼いただくことをお勧めします。

◆々埓書士との違い

行政書士は、主に、行政関係文書を作成する専門家です。そのため、裁判や示談交渉について、依頼者の代理人として活動することは許されてはいません。
しかし、交通事故の被害者救済のためには、単に書類作成のみでは足りません。より高額で、より適切な賠償金を得るためには、保険会社と粘り強い交渉をすることも、時に不可欠なのです。行政書士は、被害者に代わって、保険会社との交渉や損害賠償の請求などを行うことはできません。交通事故問題は、書類作成だけでは解決しません。
示談交渉や裁判を最後まで安心して任せられる、弁護士にご依頼いただくことをお勧めします。

 

このように、司法書士・行政書士ができることは限定的で、保険会社もそのことは熟知しています。
たとえば、交通事故問題を司法書士に依頼し、代理人に立ててしまうと、司法書士には140万円以下の請求額になると裁判ができません。また、行政書士に依頼したとすると、示談交渉も裁判もできません。
これに対して、保険会社もそのことをわかっているので、低い賠償額を提示してきます。このように、弁護士以外に交通事故問題を依頼してしまうと、費用や時間も多くかかってしまう上に、低い賠償金しかもらえないことにつながってしまう危険性が高くなってしまいます。

交通事故被害のご相談・ご依頼は、最後まで安心して任せられる弁護士に相談することをおすすめします。

 

八尾市の交通事故のご相談は柏原の弁護士へ  いろは綜合法律事務所

 
http://iroha-law.com/
 

posted by いろは | 13:27 | 交通事故 | comments(0) | - |